「ことだま」とは?

【ことだまとは?】
古代日本で言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
発した言葉通りに結果を表す力があるとされています。(大辞泉より)

 

【日本のことだま】

 

古代から日本では、言葉には「ことだま」が宿り、発した言葉どおりに結果を表す力があるとされていました。

良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こると考えられていた為、祝詞(神道で神様を称える言葉)を奏上する時には、絶対に誤読がないように注意されてきました。

忌み言葉(受験生のいる家庭で滑る・落ちるを使わない、結婚式で切れる・壊れる・分かれるなどを使わない)などは、現代でも残っている風習です。

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされています。

(「万葉集」より)

 

【平安時代の名前のお話】

平安時代、貴族のお姫様にとって名前は大切な秘密でした。

 

結婚相手だけが、名前を知る事が出来たのです。姫の名前を教えてもらう=「結婚OK」というサインだったのです。 

また、陰陽師は、名前は一番短い「呪」だと考えていました。陰陽師は、相手の名を知ることで、初めて術をかける事が出来ました。

 

キリスト教のエクソシストが悪魔祓いを行う際にも、悪魔の名前が必要となります。


【漢字が日本に入ってきたのはいつごろ?】


漢字は今から五千年も前に中国で作られ、わが国に伝えられたのは千七百年前、応神天皇の時代と言われています。
漢字には音読み・訓読みの二通りの読み方がありますが、音読みは中国の元々の読み方で、訓読みは漢字の意味から日本の言葉に置き換えた読み方です。

 

世界のことだま

【世界のことだま】

 

海外でも「発した言葉は、その通りの意味を持つ」と考えられています。

聖書にも「はじめにことばがあった。ことばは神と共にあり、ことばは神であった。」(ヨハネによる福音書)との記載があります。

海外のことだまは、現代においては「魔法の呪文」として残っており、多くのファンタジーで「魔法の言葉」が使われています。

世界的ベストセラー『ハリー・ポッター』の中には、精神面の正の部分をベースに、正のエネルギーの集合体「守護霊(パトローナス)」を生み出す呪文。

守護霊呪文「エクスペクト・パトローナム(守護霊よ来たれ)」が出てきます。

幸せな思い出を使って「良い思い出の波動にあわせる」ことで、正のチカラを働かせるのです。

 

「水蓮流ことだま鑑定」とは?

「水蓮流ことだま鑑定」では、平仮名50音の一音一音のことだまが、名前に影響していると考え、ことだまに込められた秘密を「波動別」に分析しています。

50音の持つ基本資質や、エネルギーの方向性を知ることで、自分の選択や行動の源をより深く理解し、これからの人生に役立てることが出来ます。

 

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水蓮流ことだま鑑定が生まれるまで

名前の音から使命を解き明かしていく「名前のことだま」の山下弘司先生から、ことだまを学び、音の持つ波動のチカラに気付き、独自研究して生まれたのが「水蓮流ことだま鑑定」です。

2008年8月 『ことだま』について学ぶ。

3年間で、約2000名を鑑定に携わるうちに「ことだまの波動」の働きが名前に影響していることに気付く。

2011年11月 「ことだまの波動」の働きを紐解く『水蓮流ことだま開運術』「ことだま伝導師 水蓮流 家元」としてブログをリニューアル。

2012年2月~ 「ことだま伝導師 水蓮流 家元」として、本格的に活動を開始する。

2012年8月~ 「水蓮流ことだま開運塾」を主宰。全国で講座を開催中。

 

 

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